漢方相談の多いベスト10
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平塚漢方堂
一人ひとりの体質にあった漢方治療をしています。
神奈川県平塚市平塚2-1-9
TEL:0463-32-2286
FAX:0463-31-6051
営業時間:午前10時〜午後7時
定休日:毎週水曜日、第2・3日曜日
神奈川(平塚・茅ヶ崎・大磯・厚木・藤沢・横浜・相模原・伊勢原・秦野など)、東京近郊のお客さま、お気軽に漢方相談にご来店ください。

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膀胱炎の漢方
女性に多い疾患の一つに膀胱炎があります。
膀胱炎は、細菌が尿道を通って膀胱で感染して炎症をおこしたものです。膀胱炎の症状としては、血尿、排尿痛、排尿回数の増加、残尿感、尿のにごりなどがあります。
特に気候が寒くなると増える傾向にあります。女性が膀胱炎になりやすいのは、身体の構造上、尿道が男性よりも短いので、細菌が入りやすくなり感染しやすくなるためです。
また膀胱炎の原因としては、排尿を我慢したり身体を冷したり、過労、感冒、水分の摂取不足などがあげられます。身体を冷さないようにして、疲れをためないようにすることが大切です。 膀胱炎はここ数年、若い女性を中心に増える傾向にあります。
西洋医学では抗生物質や抗菌剤を内服して治療します。しかし、徐々に効かなくなるケースもあります。
これは細菌が新薬に対して抵抗力を持ってしまうためです。そのため、なかなか治らずに苦しんでいる方も多いようです。また、新薬そのものが胃に負担をかけるので、服用できないという方も少なからずいます。
漢方薬は急性の膀胱炎にももちろん効果を発揮しますが、再発を繰り返すような慢性膀胱炎にも治療効果が期待できます。
漢方的には膀胱炎は「水」の異常としてとらえているので、使われる漢方薬も主に「水」の代謝を調節するような処方が中心となります。身体にたまった余分な「水」を小便や汗として体外に出し、膀胱炎を治していきます。
また、身体が冷えると過剰な「水」がたまりやすくなり、膀胱炎になります。
このようなときは、「水」をとるとともに身体を温めるような処方を用います。
このケースでは抗菌剤などの新薬ではあまり効果がみられず、むしろ漢方のほうが 適しています。
なぜなら、西洋医学には「冷え」という考えがないからです。漢方では「冷え」を重視しているので、身体を温めるという体質改善は漢方の得意分野です。
膀胱炎は一度かかると再発を繰り返すケースが多いので、日ごろから漢方薬を服用することで、膀胱炎にかかりにくい体質にすることも大切です。
漢方薬を服用するのであれば、自己判断で処方を決めるよりは、専門知識のある病院か漢方相談薬局で相談することが、治療の近道といえるでしょう。![]()
膀胱炎によく使う処方
ガッチリタイプ:
中間タイプ :
虚弱タイプ :
毎日、入浴して身体をきれいに保ちましょう。
水分を多くとり、排尿回数を増やすことで尿道をきれにしましょう。
トイレを我慢すると、細菌が繁殖しやすくなるので気をつけてください。
薄着をせずに、とくに下半身を温めるようにこころがけてください。![]()
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