漢方相談の多いベスト10
お悩みの方はぜひ、ご相談ください。
1.不妊症
2.冷え性
3.子宮筋腫
4.不正出血
5.花粉症
6.下痢
7.アトピー性皮膚炎
8.うつ病
9.円形脱毛症
10.癌(がん)
平塚漢方堂
一人ひとりの体質にあった漢方治療をしています。
神奈川県平塚市平塚2-1-9
TEL:0463-32-2286
FAX:0463-31-6051
営業時間:午前10時〜午後7時
定休日:毎週水曜日、第2・3日曜日
神奈川(平塚・茅ヶ崎・大磯・厚木・藤沢・横浜・相模原・伊勢原・秦野など)、東京近郊のお客さま、お気軽に漢方相談にご来店ください。
蓄膿症(慢性副鼻腔炎)の漢方
慢性副鼻腔炎は一般的に、蓄膿症と呼ばれている鼻の病気です。鼻の中が、細菌感染によって、炎症をおこし、膿がたまっている状態です。
蓄膿症は風邪やインフルエンザから、急性鼻炎やアレルギー性鼻炎などを経て発病します。初期の症状としては鼻づまり、においが分かりにくい、頭痛や頭重などの症状がみられます。
さらに蓄膿症が進行すると酸素不足になり、注意力がなくなったり、物忘れや思考力の低下がみられるようになります。場合によっては勉強や仕事などにも影響がでることもあります。
蓄膿症の治療としては、鼻汁をとりのぞき、抗生物質や消炎剤の内服、炎症を抑える効果の高い副腎皮質ホルモンを粘膜に噴霧したりします。これらの治療で効果がみられないときは、手術を行うこともあります。![]()
漢方では、蓄膿症は「水」の流れが、滞って起こると考えています。身体の冷えやすい方や胃腸の弱い方は、「水」がたまりやすい傾向にあります。
蓄膿症の漢方治療は、鼻にたまっている膿を排出させるだけでなく、「水」の流れをよくすることで、蓄膿症の体質を改善することが可能です。
「水」の原因となる、身体の冷えや胃腸虚弱を改善することによっても、蓄膿症は改善します。つまり、漢方治療は、その方の体質を総合的にみて体質を改善していくのです。
蓄膿症の漢方薬には、漢方の抗生物質といわれる金銀花や、鼻の通りをよくする
漢方では体質によって漢方薬を飲み分けることが必要です。
その方の証(体質)をみきわめながら、鼻水、鼻づまりの状態によって漢方治療をすすめていきます。![]()
蓄膿症によく使う処方
ガッチリタイプ:
中間タイプ :
虚弱タイプ :
蓄膿症の予防は、風邪をひかないことが大切です。
また、食事は、甘いものや冷たいもの、刺激物などは控えるようにしてください。
蓄膿症によいたべものとしては、いちご、ほうれん草、レバー、チーズ、海藻類などがあります。 ![]()
■頭部の病気
円形脱毛症 /中耳炎/認知症(痴呆症)/偏頭痛/耳鳴り/メニエール病/めまい
■上半身の病気
胃炎/花粉症/逆流性食道炎/肝炎/狭心症/下痢/口内炎/四十肩・五十肩/喘息/食べ過ぎ/蓄膿症/不整脈
■下半身の病気
足がつる/ED(インポテンツ)/下痢/坐骨神経痛/痔/前立腺肥大症/男性不妊症/膣炎/尿もれ(尿失禁)/尿路結石/頻尿/便秘/膀胱炎/腰痛
■女性の病気
おりもの(帯下)/月経困難症/月経前緊張症/更年期障害/子宮筋腫/子宮内膜症/周期療法(不妊症治療)/生理痛/生理不順/冷え性/不正出血/不妊症/無月経
■皮膚・汗の病気
アトピー性皮膚炎/乾癬/シミ/湿疹/多汗症/にきび/水虫
■こころの病気
うつ病/自律神経失調症/不眠症
■関節・筋肉の病気
関節リウマチ/パーキンソン病
■その他の病気
風邪をひきやすい/癌(がん)/高血圧/せきの風邪/低体温/糖尿病/のどの風邪/鼻の風邪/肥満/疲労倦怠/貧血/冷房病



