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営業時間:午前10時〜午後7時
定休日:毎週水曜日、第2・3日曜日

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腰痛の漢方

トップページ病名別の漢方治療>腰痛

西洋医学漢方医学良く使われる漢方薬日常生活

西洋医学

西洋医学イメージ  腰痛は日本人が一番困っている疾患の、男性の一位、女性の2位にあげられています。

 最近の日本人は、自動車や電車で移動することが多くなり、歩かなくなったことも腰痛になる大きな原因といえるでしょう。
 腰痛は、運動不足だったり重いものを持ったり、腰に負担のかかるような姿勢をすることで起こりやすくなりますが、これは腰の周りの筋肉や靭帯が弱ったり、炎症を起こすことが原因といえます。

 またそれ以外でも腰痛は、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアなどの骨や関節部の障害。胆石や胃・十二指腸潰瘍、膵炎、腎結石などの内臓疾患。子宮筋腫や卵巣嚢腫などの婦人科疾患。高齢者では骨粗しょう症などで発症します。

 その中でも、腰周りの筋肉や靭帯が、弱ったり炎症を起こすことで腰痛となるケースが、日常的にはもっとも多いといえます。このタイプの腰痛は、一時的なもので、すぐに改善する場合もありますが、慢性化してしまうと、西洋医学でもなかなか改善しないことも多いです。

 西洋医学では、姿勢固定や安静状態にして消炎鎮痛剤やシップ薬を用いたり、患部を温めたり牽引する方法がとられます。
 腰痛の症状がひどくなると、手術などを行うこともありますが、そこまで悪くなければ漢方治療を取り入れることで、かなり改善できるケースも少なくありません。特に慢性的な腰痛では、漢方でよくなることが多く見られます。

腰痛の患者さんの実例

 

漢方医学

漢方医学イメージ  漢方では、腰痛の多くは「腎虚」によって起きると考えています。
 腎虚とは、腎臓や膀胱、子宮や卵巣(男性の場合は生殖器)など、下半身の機能が何らかの原因で衰えた状態をいいます。腎虚に冷えが加わることで腰痛が起きます。

 腎虚の腰痛には、補腎薬と言って腎機能を補う漢方薬を用います。特に漢方の補腎薬は、鹿の角やタツノオトシゴなどの動物生薬が含まれている処方が多く、効きめも早くあらわれます。

 また、子宮筋腫や卵巣嚢腫などの婦人科疾患による腰痛は、「お血」といって血流が悪い状態が原因なので、血をきれいにして血流をスムーズにする漢方薬を用います。

 最近では精神的なストレスや、自律神経失調症などからくる腰痛も、多く見られるようになっています。このようなときは、ストレスを和らげ自律神経のバランスを整える効果のある漢方を用います。

 ひとくちに腰痛といっても、さまざまなタイプがあります。用いる漢方処方も、そのタイプによって違ってくるので、漢方薬を服用するときは自己判断をせずに、漢方の専門知識のある医師か薬剤師に相談することをお勧めします。

腰痛の患者さんの実例

 

良く使われる漢方薬
漢方薬イメージ腰痛によく使う処方
ガッチリタイプ:桃核承気湯トウカクジョウキトウ大柴胡湯ダイサイコトウ
中間タイプ  :折衝飲セッショウイン桂枝加求附湯ケイシカジュツブトウ
虚弱タイプ  :八味地黄丸ハチミジオウガン桂姜棗草黄辛附湯ケイキョウソウソウオウシンブトウ
中成薬    :健歩丸ケンポガン独歩丸ドッポガン

※医師・薬剤師に、ご相談の上服用してください。

腰痛の患者さんの実例

 

日常生活

生活イメージ  生活面についてですが、特別な病気がない場合は、普段のちょっとした心がけで腰痛を予防することができます。

  腰痛になりやすい人は、腰に負担をかけないような姿勢を心がける必要があります。立っているときは、あごを引いて背筋を伸ばすようにしましょう。椅子に座るときは、背筋を伸ばして浅めに座るようにします。
  重い荷物を持つときなどは、ゆっくりと両手に分けて持つようにします。

  また、肥満体質だと腰に負担がかかり椎間板などが損傷しやすくなります。腰痛のある方は、普段から太りすぎには注意しましょう。

 食事は、小魚などカルシウムの豊富に含まれている食品や、牛乳や大豆などで良質なたんぱく質をとるようにしましょう。

腰痛の患者さんの実例

 

 

■頭部の病気
円形脱毛症 /口臭/中耳炎/認知症(痴呆症)/偏頭痛/耳鳴り/メニエール病/めまい
■上半身の病気
胃炎/胃・十二指腸潰瘍/花粉症/逆流性食道炎/肝炎/狭心症/下痢/口内炎/四十肩・五十肩/膵炎/喘息/食べ過ぎ/蓄膿症/不整脈
■下半身の病気
足がつる/ED(インポテンツ)/下痢/坐骨神経痛//前立腺肥大症/男性不妊症/膣炎/尿もれ(尿失禁)/尿路結石/頻尿/便秘/膀胱炎/腰痛
■女性の病気
おりもの(帯下)/月経困難症/月経前緊張症/更年期障害/高プロラクチン血症/子宮筋腫/子宮内膜症/周期療法(不妊症治療)/生理痛/生理不順/冷え性/不正出血/不妊症/無月経
■皮膚・汗の病気
アトピー性皮膚炎/乾癬/シミ/湿疹/多汗症/にきび/水虫
■こころの病気
うつ病/過換気症候群/自律神経失調症/ストレス/パニック障害/不眠症
■関節・筋肉の病気
関節リウマチ/神経痛/パーキンソン病
■その他の病気
風邪をひきやすい/癌(がん)/高血圧/せきの風邪/帯状疱疹(ヘルペス)/低体温/糖尿病/のどの風邪/鼻の風邪/肥満/疲労倦怠/貧血/冷房病/慢性疲労症候群