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一人ひとりの体質にあった漢方治療をしています。

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TEL:0463-32-2286
FAX:0463-31-6051

営業時間:午前10時〜午後7時
定休日:毎週水曜日、第2・3日曜日

神奈川(平塚・茅ヶ崎・大磯・厚木・藤沢・横浜・相模原・伊勢原・秦野など)、東京近郊のお客さま、お気軽に漢方相談にご来店ください。

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便秘の漢方

トップページ女性のための漢方>便秘

西洋医学漢方医学良く使われる漢方薬日常生活

西洋医学

西洋薬のイメージ  便秘に悩まされているという方は、以外と多いのではないでしょうか。
 特に女性の場合は、子宮や卵巣があるため構造的にも便秘になりやすく、炎症があったりするとますます便秘になります。また、年配の方は腸の働きが衰えてきて 、便秘しやすい体質になります。

 便秘は西洋医学で、二通りに分けられています。一つは弛緩性便秘と呼ばれているもので、便を送り出す力が弱くて起きる便秘で、太くて硬い便が出ます。
 もう一つは痙攣性便秘で、大腸が緊張して便がスムーズに移動できずに起きる便秘で、便はウサギのふんのように小さくコロコロしています。

 西洋医学では、弛緩性便秘には下剤を用い、痙攣性便秘には軽い作用の整腸剤を用いています。  

 

漢方医学

漢方薬のイメージ 漢方では、ガッチリタイプの便秘の人は一日でも便通がないと苦痛を伴いますが、虚弱タイプの便秘の人は4,5日便通がなくても平気でいます。

 ガッチリタイプの便秘には強い下剤作用のある漢方薬を用いますが、さらに緊張して起きる便秘には、緊張を解きリラックスする漢方薬を用いることもあります。

 虚弱タイプの便秘は、便がウサギのふんのようになることが多くあります。このような方は腸管を潤し、胃腸の働きを強め腸の蠕動運動ゼンドウウンドウを促す漢方薬を用います。

 病院で処方してもらったり、自己判断で市販の下剤を使ったりして、激しい腹痛や下痢をしてしまうといった話を聞くことがあります。
 漢方では便秘に必ずしも下剤を使うわけではありません。腸の働きをよくしたり、乾いた腸を潤すことで、自然な便通をつけることもできます。基本的には腹痛も下痢もなく、自然な通じをつけることが目標になります。

 もし、今現在、便秘で悩んでいたり、服用している下剤が身体にあっていない方は、一度漢方を試すことをおすすめします。

 

良く使われる漢方薬
漢方薬イメージ

便秘によく使う処方
ガッチリタイプ:桃核承気湯トウカクジョウキトウ防風通聖散ボウフウツウショウサン
中間タイプ  :大黄甘草湯ダイオウカンゾウトウ大黄附子湯ダイオウブシトウ
虚弱タイプ  :小建中湯ショウケンチュウトウ潤腸湯ジュンチョウトウ

※医師・薬剤師に、ご相談の上服用してください。


 

日常生活

漢方イメージ  一日一回は、トイレに座る時間をつくり、習慣づけるようにしましょう。我慢しないようにしてください。

 食事を3回きちんと摂りましょう。特に、朝食はぬかないようにしましょう。
 食事には、ごぼう、レンコン、いも類、海藻などの繊維質の多いものをとるようにしましょう。
 ヨーグルト、乳酸菌を含むものもおすすめです。 

■不妊
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■下半身
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■子宮・卵巣
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■その他の病気
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