猛暑を乗り切る

2018年07月14日

三連休は『酷暑』、地域によっては40℃近くになるそうですよ!

薬膳対策は

①涼感性の食材をとり、身体の熱をさます。

・夏野菜、特にスイカ、冬瓜などのウリ科の食材がおススメ

・南国のもの、ゴーヤやバナナ、マンゴなど

・貝類、海藻、ソバ

 

②水分をコマ目に補給する。

汗をたくさんかく方はOS-1などの経口補水液、水や麦茶がおススメ

 

③『心』に気をつける。

夏は身体の水分が失われ、血液が濃縮するので『心』がダメージを受けやすい季節。

苦い食材、赤い食材がおススメです。胃腸によい、豆類などもいいですよ!

『心』は、脳と精神との結びつきが強い臓器です。ボーッとしたりイライラしやすくなります。要注意!

 

④身体を冷やし過ぎない。

今はかき氷がおいしいですね。でも、かき氷やアイスなど冷たすぎるものを多くとると夏バテになります。涼寒性の野菜や果物で身体を冷やすようにしましょう。

クーラーも暑いときに使い、涼しい日は扇風機などと使い分けてくださいね。

 

ポイント

身体をさますし、水分補給。冷たすぎるものは、とり過ぎない。

冷たい飲食物で胃腸が弱っているので、豆類(豆腐、枝豆)、とうもろこし、カボチャをとり元気をつける。

鶏肉、豚肉、魚などタンパク質も忘れずに!

汗をかいて、汗せんを鍛える。